平泉の観光案内・中尊寺本堂までの所要時間・地図を紹介

中尊寺本堂

基本情報
名称 中尊寺本堂(ちゅうそんじほんどう)
所在地〒029-4195
岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202地内-中尊寺境内-
拝観時間夏季(3/1~11/3)8:30~17:00
冬期(11/4~2/末)8:30~16:30
拝観料無料
電話番号0191-46-2211
HPこちら
駐車場中尊寺第1.第2駐車場
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中尊寺本堂

中尊寺一山の中心となる建物で山内17坊の支院を総理する中尊寺本堂です。
本尊は阿弥陀如来、その両脇に灯されている燈明は天台宗を開かれた伝教大師最澄が 比叡山に灯してから1200年の間消えることなく世の中を照らして来た灯で、 中尊寺が天台宗東北大本山の称号を与えられた昭和33年比叡山から分等されました。
中尊寺本堂は1909年再建され多くの宗教儀礼はこの本堂で執行されます。

中尊寺本堂
平成25年3月丈六仏「釈迦如来坐像」がこのほど中尊寺本堂に新ご本尊として奉安されました。
新しい像は、ヒノキの彫刻に漆を塗り、表面に金箔を貼ったもので丈六は、一丈六尺(約4.8m) 座った姿は高さ約2.8m台座や光背を含めると約5mの大きさです。
遠くから拝見しても、でかくキンピカです。

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