平泉の柳之御所遺跡までの所要時間・地図を紹介しています。

柳之御所遺跡

基本情報
名称 柳之御所遺跡(やなぎのごしょいせき)
所在地〒029-4120
岩手県西磐井郡平泉町平泉字柳御所地内-
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柳之御所遺跡

古くから清衡、基衡の屋敷跡と伝えられていましたが、近年発掘調査から柳之御所跡は藤原氏の政庁 「平泉館」と推定されてきました。 平泉の西北から東南にのびる台地にあり束稲山と北上川を一望する位置にあります。

初代清衡の時代から平泉滅亡(1189年)まで常に平泉の中心的な場所であったようで、遺跡の中で特に、 多く出土しているのが「かわらけ(公的な宴会儀礼に用いる素焼きの盃)」です。これまで、 20トンおよそ10万枚以上出土され、宴会儀礼を幾度となく行われた処と推測されています。 また、当時の生活遺物もたくさん出土しています。
こちら柳之御所資料館に展示されています。

なお遺跡の修復整備が進められ現在は史跡公園として開放されています。

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