平泉の観光案内・観光スポットを紹介

観光 スポット

中尊寺 中尊寺
奥州藤原氏三代ゆかりのお寺。平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂 など多くの文化財を有する。 2011年世界文化遺産に登録
毛越寺 毛越寺
850年中尊寺と同年に円仁が創建。基衡および秀衡が壮大な伽藍を建立した。 その後、大火で焼失。2011年世界文化遺産に登録。
観自在王院跡 観自在王院跡
藤原基衡の妻が建設した寺院跡。毛越寺に隣接している。 庭園は発掘・復元され数少ない平安時代の庭園遺構。2011年世界文化遺産に登録
金鶏山 金鶏山
中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置する信仰の山である。 名前は山頂に雄雌一対の金の鶏を埋めたことにちなむと。2011年世界文化遺産に登録
無量光院跡 無量光院跡
秀衡が京都の平等院を模して建立した寺院であったが度重なる火災で焼失し今日では土塁や礎石が残るのみ。 2011年世界文化遺産に登録
金色堂 金色堂
奥州藤原氏初代藤原清衡が1124年に建立したもので 平等院鳳凰堂と共に平安時代の浄土教建築の代表例であり国宝第一号に指定されている。
中尊寺本堂 中尊寺本堂
参道である月見坂を登った右手の中尊寺本坊内にある。中尊寺17院を総括する本堂である。1909年の建築。
弁慶堂(愛宕堂) 弁慶堂(愛宕堂)
弁慶の木造が祭られて愛宕堂は今は弁慶堂と呼ばれています。
経蔵 経蔵
金色堂の近くにある。国宝の一切経を納めていた建物で一部平安時代の古材が使用されているが 建築年代は鎌倉末期と推定されている。
旧覆堂 旧覆堂
金色堂の解体修理工事が始まるまでの約500年間、 金色堂を風雨から守ってきた堂で建築年代は室町時代中頃と推定される。
白山神社能舞台 白山神社能舞台
1853年に仙台藩によって再建されたもの。薪能としても知られている。
鐘楼 鐘楼
現在梵鐘が境内に鳴り響く事は無くただ静かに歴史を見つめています。
東物見台 東物見台
中尊寺境内随一北上川、衣川、束稲山が一望出来ます。義経や芭蕉も足を止めたことでしょう。
高館義経堂 高館義経堂
源義経の最期の場所として知られる。仙台藩藩主により義経堂と義経の木像が建立された。 以降高館義経堂、判官館などと呼ばれるようになる。
柳之御所遺跡 柳之御所遺跡
平安時代末期の遺跡。奥州藤原氏の政庁「平泉館(ひらいずみのたち)」跡と推定される。
伽羅御所跡 伽羅御所跡
無量光院の東門に接して建てられていた。奥州藤原氏秀衡、泰衡の居館である 居館の地は今や宅地や畑となり往時を偲べるものは残っていない。
弁慶の墓 弁慶の墓
1189年義経の居城高館焼打ちされるや弁慶は最後まで主君を守り遂に衣川にて立往生す。 遺骨をこの地に葬り五輪塔を立て…と看板にあり。



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