平泉で詠んだ河合曽良句碑を掲載しています。

河合曽良句碑

基本情報
建立場所 岩手県西磐井郡平泉町平泉柳御所地内 卯の花清水
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河合曽良句碑

「卯の花に兼房みゆる白毛かな」
場所 卯の花清水
建碑 昭和13年

「白く咲いている卯の花を見ているとこの地で主君義経の最期を守るため白髪を振り乱して 奮戦した十郎権頭兼房の姿が彷彿として蘇ってくる」
曽良は岩波庄右衛門正字という伊勢長島藩の武士でいたが致仕して河合惣五郎となのりました。 江戸深川芭蕉庵の近くに住み芭蕉の信頼も厚く鹿島紀行の折にも同行しています。

曽良は毎日の行動を淡々とメモ風に記録していました。
別な意味でこの随行日記はもうひとつの奥の細道なのでしょうネ。

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